【入学準備】現役小学1年生ママが伝授 小学校の入学式に心得ておきたいポイント

【入学準備】現役小学1年生ママが伝授 小学校の入学式に心得ておきたいポイント

こんにちは、日々の幸子(@hibinohappy)です。

4月に小学校に入学されるお子さんがいらっしゃる方、ご入学おめでとうございます!!

 

日々の幸子家の娘は、昨年の4月に小学校の入学式を終えました。

 

上にお子さんがいらっしゃる方は、どんなものかご存知なのでバッチリかと思います。

子どもが初めて小学校の入学式を迎えるという方は、どんな感じなのか、何が必要なのか、アレコレ想像してソワソワしますよね。

昨年の我が家もそうでした。

同じように不安をかかえていらっしゃる方に向けて、実際に昨年参加した日々の幸子が、昨年の我が家の入学式の時の様子や、心得ておきたいポイントをまとめてみました。

ご参考になると嬉しいです。

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スリッパと靴入れの袋は必須

当然のことながら、スリッパは持参するのが基本です。今後、学校公開(授業参観)などで、学校に行くことも頻繁にあります。用意のない方は、学校へ持参する携帯スリッパを購入しておきましょう。

 

パパ用に大きめのも用意しておくのも忘れずに。

 

また、履いていった靴も自分で袋に入れて持って移動するので、靴を入れる袋を用意するのもお忘れなく。

レジ袋や紙袋でもよいですが、カサカサ音がしたり、式典や授業参観などでは気になることも。シューズバッグを一つ用意しておいたら、後々も使えますね。

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学校へは早めに到着する

基本的なことですが、学校へは早めに到着した方が、何かと有利です。

早めに到着した方がよいポイントが3つあります。

 

1、入学式の看板前で落ち着いて撮影できる

まずは皆さん、入学式とわかるものの前でわが子の写真を撮りたいですよね。

学校の校門のところに立てかけられた「入学式」と書かれた看板の前は、写真撮影スポットとして超人気です。

それを撮るために長蛇の列になることは予想されます。

ちょっと到着するのが早すぎるかな? くらいの感覚で家を出たほうが、看板前も空いていて、写真も落ち着いて撮ることができると思います。

 

 

2、子どもも大人も落ち着いて入学式に臨める

学校に到着し、時間になると、誰が何クラスと書かれたクラス分けのプリントが配られます。

我が家の場合、そこで初めて誰と一緒のクラスか判明しました。親も子もドキドキですよね。

その後、1組はこちら、2組はこちらといった具合に、クラス毎に分かれて受付の列に並びます。

受付で名前を告げると、親には入学式の案内などの配布物が渡されます。子どもは、上級生に「入学おめでとう」と書かれたコサージュを胸につけてもらい、上級生に連れられて一旦教室へ向かいました。親は入学式の会場へ。

到着の時間が遅くなってしまうと、受付の列も長くなってしまいますし、入学式の席大丈夫かなと落ち着かないですよね。こどもも、早めに教室の席について息を整えた方が、入学式にも落ち着いて臨めるかと思います。

親も、とりあえず入学式会場の席について、荷物を整理したり、いただいた配布物に目を通すなど、一息ついてからの方が、心にゆとりができてよいです。

また、撮影する場合も、カメラの調整をしてから臨めるので、バッチリ撮影できるかと思います。

 

 

3、入学式の会場で良い席を確保できる

もしかしたら、保護者の席があらかじめ決まっている学校もあるかもしれませんが、基本的には先着順・自由席だと思います。我が家の入学式も早いもん勝ちでした。

わが子の入学式の映像を撮りたいのはどこのご家庭も一緒だと思います。

しかし、当然、撮影しやすい席・しづらい席というのがあります。

撮影しやすいのは、やはり保護者席の一番前、しかも新入学生が入退場する花道側(中央が一般的)がベスト。

入退場も入学式の間も、どちらも誰にも邪魔されることなく撮ることができます。

 

ちょっと出遅れて一番前が埋まってしまった場合は、とりあえず花道側をキープしましょう。

入退場を撮りたいのであれば、花道側でないと人が被ってしまい、きびしいです。

 

我が家は、ちょっと出遅れて、一番前をとれなかったので、花道側にしました。

入退場は撮ることができたのですが、肝心の入学式は、いくら花道側と言えども、人の頭が被ってしまい、肝心のわが子の姿は確認できませんでした。

一年生が一番前に座り、後ろに演奏をする上級生、その後ろに保護者席だったので、一番小さい一年生の姿を撮るのは、なかなか厳しいものがありました。

 

 

教室の撮影はできる? できない?

入学式が終わると、新1年生は教室へと向かいます。その後、保護者も自分の子の教室へと案内されます。

そこで、担任の先生から一人一人名前が呼ばれ、出席確認をとります。

 

事前にプリントなどで注意書きが書かれていない場合、教室内を撮影していいのか迷います。

もし、教室内は撮影NGと事前に通達がある場合は、学校側の指示に従いましょう。

通常の学校公開(授業参観)などでは、基本的に学校内は撮影NGのところが多いですよね。

我が家も、撮っていいの? どうなの? と周りを見渡しましたが、スマホで撮っている方が結構いらっしゃったので、OKかなと判断し、スマホで写真を撮りました。

先ほども書いたように、通常は学校内は撮影NGなので、この教室内の写真は貴重です。

バッチリ我が子が「はい!」と手を挙げている写真を撮ることができました。

 

入学式は帰りの荷物が多い

さて、教室内での出席確認、先生からのお話などが終わると、親子そろっての下校となります。

自分の子どもの机の上には、教科書やお道具箱、通学帽子などが山積みになって置かれています。持ち帰れるように、紙袋も置かれていますが、丈夫な大き目の布のバッグなどを持参すると便利です。

1つそういう大き目のサブバッグを持っていると、子どもが大きめの工作の材料や夏休みの自由研究などを持っていくのにも便利で、後々重宝します。

 

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机の横のフックにかけても床につかない長さ。通常のレッスンバッグより一回り大き目です。軽くて丈夫なナイロン100%。内側にネームホルダー付き。

 

帽子のサイズを確認しておく

机の上に置かれていた帽子が我が子に合うサイズかどうか、帰る前に確認しておくのも大切です。

学校によって違うかもしれませんが、サイズが合わない場合、その場で他のサイズに交換できる場合があります。この機会を逃してしまうと、後ではなかなか交換するのも面倒になったりするので、その場でできるのであれば、ぜひ交換しておきましょう。

女の子は髪の毛を結んだりするので、若干大き目を選んでおくとよいと思います。

 

入学式が終わると名前つけ!

入学式の帰りには、沢山の教材が渡されます。

ということは、自宅に帰ったら膨大な量の「名前つけ」が待っているんですね…。

細かいパーツが沢山ある「算数セット」などは親泣かせ。

そんな名前つけに便利なお名前シール・お名前スタンプをまとめた記事も書きましたので、よろしかったらご参考になさってください。

 

【入学準備】小学一年生のお名前シール・お名前スタンプは算数セットに強いものがおススメ

 

 

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